2008年09月18日

旭屋書店が…

新聞報道によれば、札駅の旭屋書店が閉店するとのこと。
法学の専門書に関して、北大生協以上にあった札幌唯一の本屋さんでした。
「蔵書100万冊」と恥ずかしくも無く銘打っている、大きな書籍物流倉庫のお店はあるけど、ちゃんと「有斐閣コーナー」を持っているのは札幌では(僕が知っている限りは)ここだけでした。判例百選を探すにしても、ここに無かったら諦めがつく、って感じで。ま、北大生協と両方見て、どっちも無かったら諦めるってのが正解なんでしょうが、北大生協には駐車場が無いし、土曜の午後と日曜日はやっていないので、社会人には使えないのですわ(近所に住んでいたときには使えたけど)。
少なくとも法学に関しては、札幌からは書店は無くなってしまいました(大学生協を除いて)。「(専門書は無くて、売れそうな本だけが置いてある)大きな書籍コーナー」は沢山あるんだけど。

これから、小樽のキクヤまで行くことになるのかと思うと気が重い…っていうか、多分、石狩市の図書館に下見に行って、アマゾンで買う、ということになるかと思うのだけど…。まずはうちのサイトにアマゾンのアフィリエイトのバナーでも取り付けることにしようかなぁ。
posted by ベドウィン・ピエロ at 22:14| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今書店の経営って本当に苦しいみたいですね。
小さな書店なんて、万引きで潰れる所多いみたいです。
Posted by カリメロマン at 2008年09月19日 12:45
今書店の経営って本当に苦しいみたいですね。
小さな書店なんて、万引きで潰れる所多いみたいです。
Posted by カリメロマン at 2008年09月19日 12:45
>カリメロマンさん
コメント、ありがとうございます。
今回、紀伊国屋書店が近所に引っ越してこなかったら問題なかったはずなんですよね。その前は充分に売り上げがあったようですから。まぁ、新聞報道ではアマゾンの影響も大きかったようですが。
ま、ドライなことを言ってしまえば紀伊国屋がちゃんと法学書を売ってくれるなら問題ないんですけど、そうでないから問題があるわけです。
旭屋を見習って有斐閣コーナーを作ってさえくれれば…って、結局そうやっていた旭屋の方が失敗だったってことなんでしょうけど。


万引き対策については、大型書店はひとを雇ったりカメラを設置したり、っていう投資ができるのが小さな書店との違いでしょうか。
アマゾン、万引きの心配が無いってのは大きいですよね。現金商売こそ出来ないけど。カードの手数料もいまさらかかっていないんでしょうし、せいぜい宅配の輸送費がかかるくらいでしょうけど、大型書店も同じようなサービスやってますよね。


本屋さん、これ以上潰れないで済むように出来ないのかなぁ…。
Posted by ベドウィン・ピエロ at 2008年09月19日 21:25
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